全身ポカポカすべすべになる酒風呂のすすめ。

日本酒風呂でポカポカしっとり肌に
 
日本酒を湯船に入れた、酒風呂を体験されたことはありますか?最近では、モデルさんや芸能人の方でも取り入れている方が増え、再注目されているボディケアなんですね。


古来から日本では、米麹や米のとぎ汁などを入浴剤として使用したり、洗顔水としても利用してきました。これらのお米のエキスが、肌に良いことを感じていたんです。昔から、酒造で働く方の手はキレイだとよく言われますよね。

今回ご紹介する酒風呂は、ただいつもの入浴前に日本酒を入れるだけで、今日から簡単に体験できるものです。スーパーなどでも最近では安価に提供されていますし、飲み残しの日本酒でも十分です。

ただ、使用する日本酒は純米酒の表示のあるものにしたいですね。その他の日本酒には、お米以外に醸造アルコール等の不純物が含まれているからです。湯船に入れたいのはアルコールではなく、あくまで日本酒に含まれるお米や米麹の成分なんです。

調理用の日本酒などでは、味付けを良くするために塩分や添加物等も含まれていますので、やはり純粋な日本酒がおすすめです。

 
入り方にも特別な方法はなく、お湯を張った湯船に約コップ1杯の日本酒を混ぜるだけなんですね。アルコールが苦手という方は、少し少なめから試してみるのも良いかもしれません。

また、あまり熱いお湯ではなく、少し温いかな?と感じる程度の湯温がベストですね。

 
この酒風呂には、発汗作用も期待できるため、普段よりより汗を感じると思います。より汗をしっかりかきたいという方は、バスソルトなどを合わせて加えてみるも良いですね。

湯船から出ても、シャワーで洗い落とす必要はありません。そのままバスタオルで軽く拭き取るだけにしてください。米麹の保湿作用で、いつものお風呂上がりよりも肌がしっとりしているのを感じられると思います。

 
スキンケア用の入浴剤は、ドラッグストアなどもたくさん販売されていますが、このように日本酒を加えるだけでも保湿作用が期待できるんですね。自然な米麹による作用ですから、肌にも余計な負担をかけることもないんです。

是非一度試してみてくださいね。

 

コメントを残す