肌がザラザラしてしまうのは何故?その原因とお手入れ方法について。

肌表面がザラついてしまう原因とお手入れ方法

 

パッと一目見ると分からなくても、触れると表面がザラついたように感じられて、赤ちゃんの肌のようなすべすべにないたいのに。。と悩まれている方って意外に多いんです。

表面がザラついてしまう原因はさまざまですが、日々のしっかりとした意識的なケアを続けることで防ぐことができるんですね。

ザラつくひとつの原因としては、古い角質の蓄積があります。人の肌は通常、ターンオーバーという細胞サイクルによってどんどん新しい角質が生み出され、古い角質は自然と落とされていきます。

しかしながら、間違ったスキンケアや生活習慣の乱れなどから、このサイクルに乱れが生じて古い角質が蓄積されるようになってしまうんです。

 
また、毛穴の中に詰まってしまった皮脂汚れや角栓も、肌のザラつきの原因になります。このタイプのザラつきは、毛穴の中で炎症を起こしてしまうと、ニキビや吹き出物に進行してしまうこともあるので注意したいですね。

 
合わせて、肌の水分不足もザラつきの間接的な要因になります。肌表面が乾燥することで、表面の角質がめくれ上がるようなかたちになり、それを触れるとザラつきとして感じられるんです。

 
このような原因を生んでしまうのは、日々の洗顔が多すぎたり、メイクがしっかり落ち切っていない・保湿ケア不足などが挙げられます。

特に洗顔については、ザラつきが気になるからといって一日に何度も洗顔料を使って洗い落とそうとすると、肌表面の本来必要な皮脂までねこそぎ落としてしまうことに繋がり、かえって乾燥しやすくなることでザラつきが進行してしまうんですね。

洗顔料を使った洗顔は、基本的には夜1回で、朝はぬるま湯でサッと表面の汚れだけを落とすようにするのがベストです。その後の保湿を、しっかり丁寧に行うようにしたいですね。

 
また、肌のお手入れ方法だけでなく、睡眠不足や過度なストレスも肌に間接的に影響してしまいます。脂っこい食べ物ばかりを食べたりしても、皮脂が分泌されやすくなることで毛穴が詰まり、ザラつきやニキビなどに繋がります。

ザラつきを改善するためには、日々の規則正しい生活・適切な洗顔・保湿ケアが大切になってくるんですね。

 

コメントを残す