首まわりに起きやすい肌トラブルとケア方法。

首まわりにできやすい肌トラブルと日々のケアについて

首まわりというのは、意外に年齢が表れやすい部分なのですが、普段から意識的にお手入れされている方は少ないのではないでしょうか。

首まわりの皮膚は、他の部分と比べても薄く乾燥しやすいのが特徴です。紫外線の影響も受けやすく、髪があたってちょっとした刺激が多かったりと、気付かないうちに肌トラブルが発生していることも多いんですね。

 
まず一番気をつけたいのが、外出時の紫外線の影響です。顔まわりにはしっかり日焼け止めを塗っても、首まわりは塗り忘れていることも多く、首だけ黒くなってしまうこともありますよね。特に首の後ろの部分は忘れがちで、自分の知らない間に日焼けしてしまっていることも多いんです。

首の皮膚はもともと薄いという特徴があるために、紫外線を浴びると黒く焼けやすいという性質もあります。年間を通してのしっかりとした紫外線対策が大切で、日焼けによる乾燥の進行によって小じわができてしまわないように、日頃から意識的にケアするようにしたいですね。

 
また、首まわりはぶつぶつとした湿疹ができやすい部位でもあります。赤く腫れたような湿疹になることが多く、耳の下の部分など比較的蒸れやすいところにできるのが特徴です。

この湿疹にも紫外線が影響していることが多く、髪の毛による刺激や、洗髪時のシャンプーの流し残しに反応してできる場合も多いようです。どうしてもお手入れが行き届きにくい部分なので、しっかりとケアする意識が大切になってきますね。

 
乾燥しやすい部分でもあるため、痒みを伴って爪で掻いてしまう方も多いのではないでしょうか。ただの痒みと思って放置していると、シワが目立ちはじめたりと首まわりの老化を進行させてしまいます。

意外と年齢が出やすい部分で目立ちやすいのが首まわりですから、顔まわりと同じようにしっかりとした保湿ケアを続けていきたいですね。

 
せっかく顔まわりの肌がキレイに整っていても、首まわりがカサカサでシワが目立ってしまっては、一気に老けてみられてしまいます。自分が感じる以上に人に見られている部分ですから、手抜きすることなくお手入れしてあげたいですね。

 

コメントを残す